五穀豊穣、商売繁盛!榛名神社でパワーチャージ!【群馬県高崎市】

最近なんかツイてないな…。何が…とは言わないけどツイてない気がするな…。
そうだ、神社行こう!

というわけで高崎市の榛名湖を眺めつつ、榛名神社へと行ってきました。
(榛名湖が高崎市だったことに驚きつつ。)

榛名湖方面から車で行く場合は下り坂でカーブの連続です。ローギアに入れて注意して進みましょう。ユーロビート禁止です。
しばらく進むと右手に駐車場が見えてきます。

(榛名神社側から撮ったので上の写真は左に見えますが)

結構広い駐車場ですね。

案内板がありますね、えーと…本殿まで徒歩25分…結構ありますネ。

結構坂が…ッ、ありますネ…ッ!

神社へと続く道にはいくつものお店が並んでいます。
ここいらで腹ごしらえしてから参拝に行くのもいいですね。

さて到着しました。榛名神社。ここからが本当の参道だッ。

参拝メモ
鳥居は一礼をしてから通りましょう!鳥居は言わば玄関で、神様のお家に入らせていただく感じになるのです。
なので、人の家にお邪魔する時に何も言わないのは無礼ですよね?なのでお辞儀をするのです。
また、鳥居や参道の真ん中を通るのも出来るだけ避けましょう。真ん中は神様が通る道だと言われています。

また案内板がありますね。行われている行事が書かれてます。そして本殿まで残り15分。

随神門です。随神と言えば社殿や社地を守る神様の事を言いますので、守衛さんみたいなものですねきっと。

参道を歩き続けます。やはり坂。良い運動になります…ヨッ

歩いてるとおみくじ浸し場所なるものが。
どうやら本殿にて引くことの出来る変わったおみくじがあるようですネ。

そして目の前にはみそぎ屋さんなるお店が。
おでんの美味しそうな匂いがしてきます。

ここは力こんにゃくで参拝する力をつけていきましょう。

力こんにゃくで回復したらまた進みます。

岩の窪んだところにも社があります。
外界から侵入する邪神や悪魔等を塞ぎとめ、追い返すことを掌っていらっしゃるそうです。
外なる神々と戦う正義の神ということじゃないですか?ちょっと昂りますね!

も少し進むと瓶子の滝があります。
瓶子っていうのはお神酒を入れる器のことで、滝の両脇の岩をこの瓶子に見立ててこの名がついたそうです。

そして瓶子の滝の目の前には手水舎があります。

参拝メモ その2
手水舎は参拝者が身を清めるため、手を洗い、口を濯ぐ場所です。洗い方にも作法があります。
まず、右手で柄杓を持ち水を汲み、左手にかけます。次に今度は左手に持ち替え、水を汲み、右手にかけます。
今度はまた右手に柄杓を持ち替え水を汲み、左の掌に水を受け、左手から水を口に運び、口を濯ぎます。
右手に柄杓を持ったまま水を汲み、また左手にかけます。
最後に両手で柄杓を持ち、水を汲み、持ち手の部分にかかるように柄杓を立てます。
その後、最初にあったように柄杓を戻し、終わりです。左手→右手→口→左手→柄杓の順で清めるわけですね。

手水舎で身を清め終えたら本殿はもうすぐです。
双龍門です。龍が左右対称に位置するように彫られています。

神楽殿を通り過ぎたら

本殿です!改修中でした!
国指定重要文化財建物の国祖社・額殿は現在改修工事を行っているみたいです。
拝殿は開かれているので、参拝は大丈夫ですね。

鈴をジャラジャラしないタイプの拝殿ですネ。

参拝メモ その3
「二礼二拍手一礼」
神社の拝殿でお賽銭をいれてパンパン!ってするのにも作法があります。
まずお賽銭を入れまして、軽く礼をします。二回深くお辞儀をします。
拍手を2回打ちます。この際、手は体の横から真正面に向けて打つのが良いです。最後に深くお辞儀をして終了です。

拝殿の目の前にはおみくじコーナーがありました。

おっ、これが途中にあった水に浸すおみくじですね。

ひいていきましょう。真っ白です。水に浸すと浮かんでくるらしいですが!はたして!

拝殿の後ろには御姿岩が絶妙な感じに重なってました。写真には写ってないので、続きは自分の目で確かめてみてください。

さて、みそぎ屋さん前、浸し場所に戻ってきました。さぁおみくじを浸しましょう!

榛名神社
住所:群馬県高崎市榛名山町849
参拝可能時間:午前7時~午後6時(冬期は午後5時まで)


中吉でした。これからも堅実に生きていきたいと思います。

岩と緑で沢山、マイナスイオンもいっぱいあった気がする榛名神社。
願望が必ず叶うと言われているみたいなので、何か叶えたい願いがありましたら是非!
運動不足な人も色々な社を見ているうちに良い運動にもなりますヨ!!

さぁこれで勝ちまくりデスネ!!

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